その昔、Kawasakiのラケット「ニューナンバーワン」が時代を制していたが、
Kawasakiはソフトテニス事業から徐々に撤退。
いつしかソフトテニスラケットは
・ミズノ
・ヨネックス
の2強と言われるようになった。

ヨネックスはBORON300、Tiシリーズで爆発的に伸び、ミズノはテクニクス・テクノチャージで一世風靡。
ダンロップはマックスパワーで応戦。
Ti-BORONは78inchで人気を評するも廃盤になるのも早く、
結果後発のヨネックスマッスルパワーに市場を奪われ、
マックスパワーの方がパクられていたのではないのかと噂に。
平成14年頃に発売されたXYSTZZの形状は
すでにマックスパワーが出していたにも関わらず、
存在自体があったのかなかったのかというレベルになってしまった。
その後ダンロップは「ダイアクラスター」で人気復活。
ゴーセンは「ガンダムカラー」で人気に。
しかしダイアクラスターは非常に重く、
ゴーセンもSL以上のラケットばかりが販売され、
時代遅れのスペックであったと言わざるを得ない。
時は平成20年頃に進み、
ここで追い打ちをかけてきたのがヨネックスの「ネクステ―ジ」シリーズ。
軽くてしなり、弾きもあるネクステージ900がヨネックスから発売。
ミズノがT1とZZの限定バージョンを乱発。低迷期に入る。
素材を変え、デザインを変えと試行錯誤のミズノ。
ヨネックスは形状を進化させ続け、
ミズノは素材を進化させ続けた。
その間、他のメーカーはプリンスが手を出すもすぐに衰退。
T-zeroシリーズをミズノが発売した頃にはゴーセンも市場から消えてしまった。
【平成30年頃】現代ではXYST T1もついに廃盤。
ディープインパクトが主流になり、初心者向けにもDI800が発売(ミズノ)。
市場はネクシーガかDIに。
カラーの人気でヨネックスが勝った様にも思える。
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さて此処まで語ってきましたが、
動画で語った内容としては
「ミズノはヨネックスに比べて若干シャフトが短い」というもの。
ながーい板と短い板で何かを叩いた時、
同じ厚さ・素材だったら長いほうが振動が大きいですよね。
ヨネックスは面が小さくて長いラケットが多く、
ミズノは面が大きくて短いラケットが多かった。
結果としてミズノの方が「弾く」感覚を感じられたというわけです。
それでは、今日はこの辺りで!アデュー!
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