BORON300の歴史とファイナルエディション

ボロン300の歴史は1992年から始まります。

筆者が生まれたのが1988年。今年で33歳になりますが、つまり29年の経歴を経ていまだなおアツいユーザーをつかんでいるヨネックス製のソフトテニスラケットです。

24年間ずっと販売されてきたこのヨネックス製ソフトテニスラケット《BORON300》。

派生として、《BORON300Light(軽量版)》《BORON300Long(長尺版)》が存在。

何がプレーヤーを惹き付けるのでしょうか。

これは使った人間にしかわからない、独特の打感にあるといえるでしょう。

《しなる》など表現は様々ですが、中学生時代に私が使った感想は「狙ったところに真っすぐ飛ぶ」というものです。

こう書くと語彙力に乏しく見えますが、パワーがそのまま伝わる、とでも表現しましょうか。本当に独特の打感です。


ボロン300(初代)

Length:690mm
Face:79inch²
Color:黒


ボロン300(2代目)

Length:690mm
Face:79inch²
Color:黒×紫


ボロン300(3代目)

Length:690mm
Face:79inch²
Color:黒×白


ボロン300(4代目)

Length:690mm
Face:79inch²
Color:ブラック×パープル


ボロン300(5代目)

Length:690mm
Face:79inch²
Color:グレー×ホワイト


ボロン300ライト

Length:690mm
Face:79inch²
Color:ブラック×ライムグリーン


ボロン300ファイナルエディション

Face:79inch²
Color:グレー×ホワイト

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