2000年頃に発売されたマッスルパワー7000
【ラケットデータ】
面:88inch2
長さ:690mm
色:ブラック×シルバー
グリップ:UL1.UL2.SL1.SL2.B34
対象:上級者
【時代背景】
ボロンシリーズからTiシリーズ、マッスルパワーシリーズへ以降。
79inch2が目立ったのボロンシリーズから一変、
弾きとしなりを両立するというコンセプトを元に面の大きさが85~100inch2へと変化していった。
初心者向けに190g軽量ラケット(Ti1600long等)が製作されていた一方で、マッスルパワー7000はパワー型の男性に好まれていたモデル。
通称《黒ラケ》。
単純に「黒くてかっこいいから」という理由で中学生、高校生に選ばれたモデルでもある。
《赤ラケ》と呼ばれた《UltimumTi7500》と同様に厨二的人気を誇る。
未だにヤフーオークションでは人気が高く、
年代物のオールドモデルの中でも一際値段がついている。
後継のマッスルパワー7700はジャパンシップカラーで白×赤が基調となっており、このカラーの差でユーザーが若干別れた。
実際使い勝手としてはどちらも変わらない印象である。
関連ラケット
《UltimumTi7500》
《マッスルパワー700》
《マッスルパワー5500》
《マッスルパワー6500》
《マッスルパワー7200》
《マッスルパワー7700》
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《ネクシーガ90G》 面:85inch2 全長:690mm 素材:高強度カーボン+タフGファイバー+マイクロコア+ゴムメタル サイズ:UL1、SL1 カラー:ジャパンレッド(364) バランスポイント:平均295(mm) 推奨張力:25~35(lbs) 推奨ストリング:PSGA125、CSG650X 備考:「ゴムメタル」は、トヨタ自動車グループにて開発された新素材。 金属材料では不可能と考えられてきた「低弾性率化」「高強度化」を 両立させた夢の新チタン合金です。



