Ti1200long
本日紹介するのは2000年代の名器《Ti1200long(チタン1200ロング)》。
青と赤と存在するうちの青バージョンです。
思えばこの頃からヨネックスの中級者向けで青と赤の2カラーが出回りました。
およそ20年前2002年ごろに発売されたTiシリーズ。
この《Ti1200long》は《マッスルパワー6500》《ナノフォース5000》の前身。
今の50シリーズに当たります。
Ti1200longで長く打っていたプレーヤーは、
《マッスルパワー6500》をとばして《ナノフォース5000》に移行するとフレーム形状的にスムーズだったかと思います。
当時の上級者向けラケット:《Ti1900》《Ti1900long》
当時の初級者向けラケット:《Ti100long》《Ti1000long》
鹿島鉄平選手はよく《マッスルパワー6500》を使っていらっしゃいましたが、
小学生時代はTi1200Longだったのでしょうか。
想像するだけでワクワクする1本です。
さて、この《Ti1200Long》のスペックを見ていきましょう。
面の大きさ:90inch²
長さ:710mm
グリップサイズ:UXL1.2 UL1.2
カラー:青*メタリックシルバー 赤*メタリックシルバー、青*白、赤*白
3年間ほど発売され、合計4色でした。
身長高めの女性にも使いやすく、大会では非常に見る確率が高かった1本でした。
いまだにシニア世代では使っている方も多いソフトテニスラケットです。
なおフレーム形状は《Ti1500long》《UltimumTi7500》と同じ。
フレームの硬さ(しなり度)や重さで対象を分けられていました。
ですが当時の中高生には、ぶっちゃけ違いはわからなかったとおもいます。
小学生がよくわからずに買ってもらって「SL2」を使っていたり、とかそういう時代です。
みなさん、スペックは確認しましょうね。
「元グリップを張り替え!」
テニスラケットにも使いやすい野球のグリップ
(極薄タイプ・ミズノ)
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関連ラケット
《UltimumTi7500》
《マッスルパワー6500》
《ナノフォース5000》
《Ti1500long》
《Ti1900long》





