【ラケット資料館】XYST Z-ZERO COUNTER

さちかふぇ!ソフトテニスネットワークスへようこそ。

運営をしている《さち》です。

今日はリクエストをいただきまして、
《XYST Z-ZERO COUNTER》を解説していきます。

XYSTシリーズの最終章。

ところでみなさん、XYSTって読めます?

もう20年前からあるこのXYSTブランド。

XYST(ジスト)とよみます。

意味は・・・うーん、なんなんでしょうか。

オークションなどでZYSTなどよく誤字られていますが、XYSTです。

「カウンター」と名がつく理由は
90inch2の大きな打球面でありながら685mmというノーマルレンジ。
極め付けはこの長さでバランスが300mm(U)

ジュニアでも使いやすい、と一瞬思われるのが落とし穴。

 

「めちゃんこ重たく感じます」

「リーチくそ短いです」

 

・・・なんで?

まじなんで?

だって。

短いんだし。

面も大きいから打ちやすいんじゃないの?

 

いや、なんなんでしょうこの違和感。

これは持ってみないとわからない違和感。

 

ということで、比べてみました。


比較(BORON300 VS ZERO COUNTER

まずこれね。

すでに違和感。

面手前すぎじゃね。

ZERO COUNTERは685mm、
BORON300は690mmなので当然はみ出る。

まぁこれはいいとして。

うーん、シャフト短すぎない??

だいぶ特徴に差がある比較となりました。

結論、BORON300の方が楽に飛ぶ。間違いない。

 

さて、では近いラケットは何か。

YONEXで強いて言うなら、

アイネクステージ90デュエル

が近いと思います。※こちらは85inch。強いて言うなら。

ただCOUNTERでボレーは超絶しづらいと思います。

 

・・・はっ!

同じ長さでいいものがあるではないか。

 

うん、だいぶ近くなった。

うむ。

 

そこそこ近いんじゃないでしょうか。

 

と言うわけで、

S-3から乗り換えるならありかも??

 

打感はコートで確かめてみましょ。

 

でも個人的にはS-3 Competitionの方が振り抜きやすいと感じます。

これはやっぱり形状の問題。。。かな。

メーカーページ

品番 63JTN63009
商品名 ジスト Zゼロ カウンター
価格 ¥ 27,500 (本体¥ 25,000)
カラー 09:ブラックアウト
サイズ 00U、00S
素材 グラファイト(ソリッドカーボンコンセプト)、グラス、カーボン80、タングステン
全長 685mm
重さ (平均)238g(U)/253g(S)
バランス (平均)300mm(U)/295mm(S)
推奨張力 25~35ポンド
原産国 中国製
・フレームのみ
・ポータブルケース付

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1件のコメント

  1. カタログ掲載もあり、情報が分かりやすい!横糸の間隔見ても、スイートスポット位置がかなりグリップ寄りかな、と想像できますね。短剣?ドス?(ミズノ 関係者さん、色々言ってごめんなさい。カッコイイんだけど。。。)

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