【ラケット資料館】TECHNIX GS200【MIZUNO】

さちかふぇ!の運営をしております、さちです。

「なんだよ、ヨネックスばっかりかよ!」

そんな声が出てきましたので(妄想)、いや、回し者になってみたいですが実はメイン機種はマッスルパワー6500の後、ずっとミズノです。今もミズノ。


さて、今回紹介するのは

 

テクニクス GS-200

テクニクス時代の女性向けに作られたであろうGSシリーズのピンクモデル。

ヨネックスで同期は《マッスルパワー6500赤Ver (YONEX)》あたり。

中級者向けでGROOVE機能がついているのも特徴的。

面の大きさは「90inch²+5inch²」。

XYST(ジスト)同様、GROOVE機能が付いたことで面が若干広く感じるという。

いわゆる「実質95inch²」。「実質」。

でも面は90inch²のままなので、振りぬきがとても良いです。

同世代のGROOVEなし初心者向けラケット「RS300」などと比べると雲泥の差。

面が小さくてもスイートスポットが広い、というのが特徴的なGSシリーズでした。


GS-200のスペック

長さ:700mm

フェイス:90inch²+5inch²

グリップ:0X(今のUXL0規格)

発売時期:2000年頃

対象者:中級~上級者の女性


おまけデータ

最近の主な出現場所:昔ソフトテニスをやっていた姉の部屋の押し入れから出没しやすいと噂


ミズノ信者なら一度は持ったことがあるであろう

「テクニクスシリーズ」

このテクニクスシリーズ、もう30年近く歴史があります。

余談ですが30年前と言えば、Jリーグが始まったのもそれくらいらしいですよ。

テクニクスシリーズが初めて出たのはもういつだか私が始める前の事なので調べ切れていませんが、

テクニクス01、テクニクスTi2、テクニクス03、テクニクスTi4、テクニクスTi5、テクニクス07

と始まっていきました。

またストローク用として、

テクノチャージ101、テクニクスTi200、テクノチャージ03、03long、テクニクスTi400、テクノチャージ70long

などなど、シリーズが入り組む結果に。

テクニクスとテクノチャージの違いってなんなんでしょ。

教えて!ミズノのえらいひと!

というわけでわかる範囲でまとめていきましょ。

ちなみに画像検索すると「スポーツショップNARO」さんのブログも出てきますので参考にしてください。

最近でも

テクニクス200

 

TX900

などが7000円程で販売されています。

特に「TX900」は形状も他のラケットに近いので

導入編として使った後に乗り換えた時も違和感なく使えると思います。


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