【2021年版】ストローク向けソフトテニスラケットのオススメ4選

さちです。

ソフトテニスにおけるラケットは主に4種類存在します。

後衛だから〇〇を使う、というのも悪くないですし、
フォームが定着すれば「こんなプレーをしたいから〇〇を選ぶ」という選択肢の広がりもあります。

大事なことは、
【ラケットはフォームを形作る要素の一つである】
ということです。

フィジカル面はもちろん影響しますが、
軽いラケットしか使ったことがない人はそれに合わせたフォームに、
重いラケットしか使ったことがない人もそれに合わせたフォームに。

人間、適応していくものです。


【ポイント:ラケットは4種類存在します】

①ボレープレーヤー向けラケット

例:ナノフォース8V、ジオブレイク80Vなど

ヨネックスの場合、〇〇Vと記載があります。
「VOLLEY」のVです。わかりやすいですね。

ミズノの場合、T〇〇とついていることが多いです。(T-01、T800など)
「TwinShaft」のTと言われています。

 

②ストロークプレーヤー向けラケット

例:ジオブレイク80G、XYST S-1など

ヨネックスの場合、〇〇Gと記載があります。
「Ground Stroke」のGでしょうか。

 

③オールラウンダー向けラケット

例:ジオブレイク80S

ヨネックスの場合、〇〇Sと記載があります。
「Stroke」のSでしょう。

ミズノの場合、Zの記載。なんでしょう、Zの由来って。

④シングルスプレーヤー用ラケット

例:ジオブレイク70VS(バーサス)

ヨネックスから発売されたシングルス向けラケットGSR9、GSR7、70VS。
形は硬式テニスラケットそのもの。
フレックスが硬く、一般プレーヤーには正直言って使いづらい曲者。

 

※それぞれの特徴はまた別ページに纏めていきます。


今回は、②ストロークプレーヤー向けラケットについて紹介します。

先日の《マッスルパワー7000》《マッスルパワー6500》などの《1本シャフト》が主流となっていました。
20年前は「後衛なら一本シャフトを使え」と指導されたものです。

その後時代は変わりルールも変更。
「新ルール対応1本シャフト」
という謳い文句でアーマーブレードシリーズが発売されました。

一体何がどう変わったのか、誰も説明できなかったことでしょう。それぐらいの差です(

ルール変更があり、世間が戸惑ったのもつかのま。
その後「ナノフォース」「ネクステージ」「アイネクステージ」とシリーズは移行。

その間でさまざまな「前後対応ラケット」が発売される中で各メーカーが開発を止めなかったのが「ストロークプレーヤー向けラケット」。

世代的需要の背景もあったんでしょうが、「BORON300世代」を納得させる一本を探求し続けてきた様に感じます。

 

さて、そんなさまざまな世代に人気の「ストロークプレーヤー向けラケット」。

2021年のオススメを紹介していきましょう。

 


1位:カーボネックスクラウン(YONEX)-中級者向け

▼メーカーサイト
《カーボネックスクラウン》

もともと1本シャフトを意識して作られた事もあり、
その感覚は木製ラケットそのもの。

もふっぽふっという柔らかい感覚も残っており、現代技術も相まってクッション性抜群。

特徴的なのは柔らかさ。
フレックス(Flex)とも言いますが、これが少し前に発売された《GEOBREAK50S》よりも柔らかいのは驚き。

もともとメーカーサイトで比較対象として《GEOBREAK50S》があげられており、この《GEOBREAK50S》よりも柔らかくなるように設計されている。

相当昔のTiシリーズを魔改造し、べちゃっと潰した様な印象。

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2位:ジオブレイク80G(YONEX)-上級者向け

▼メーカーサイト
ジオブレイク80G(YONEX)

ヨネックス社から2020年に発売されたジオブレイク80シリーズのストローク専用モデル。

紫のイメージカラーとともに《G》という頭文字をSNSでアピールしまくっていたYONEX渾身の一作。

695mmの長さに85inch²。

同系統のフレームをしている《ジストZZ》から乗り換える場合、《ジストZZ》よりもヨーク部がゴツいことに注意が必要。

打感は1本シャフトにほぼ同じ。《ジストZZ》よりも一本シャフトに近いしなりを発揮する。

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3位:DIOS pro-X (MIZUNO)-上級者向け

▼メーカーサイト
DIOS pro-X

製品名 DIOS pro-X
価格 ¥26,400(本体価格¥24,000)
品番 63JTN160□□
サイズ 00U
重さ(平均) 約238g(U)
バランス(平均) 約290mm
原産国 中国製

ミズノ社から2021年に発売された後衛用DIOSシリーズ。

長さ690mm、85inch²。

ミズノでは割とありがちな後衛モデル。

過去に似たスペックだと「XYST XNS」でしょうか。

後述する《ジオブレイク80S》に非常に近いです。

長さとフェイスは同じで、
ストリングパターンが1本多いのが特徴となります。

ドライブ重視で超硬い打感。

前後両方というよりは攻める後衛に特化した印象。

プロに憧れて使用する人も多くなると思うが、相当パワーが必要と思われるので体を壊さない様に。

なおミズノのDIOS pro-X特設サイトは2021/4/25現在404notfound。

今後の情報に期待。

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4位:ジオブレイク80S(YONEX)- 上級者向け

ジオブレイク80S

ジオブレイク80Sを徹底解説

長さ:690mm
FACE:85inch2
サイズ:UL0.1 SL1
バランスポイント:UL 290mm SL 290mm
定価:26400円(税込)

細かいスイングを全力で振って攻める後衛に。

面が85inch、長さも690mmと上級者向きのスペック。

フレームが全体的に太く、パワー型向けのラケットの一つです。

楽に飛ばすなら、695mmで85inchの《ジオブレイク80G》がオススメ。

Sシリーズはオールラウンダーと言われますが、
この80Sについては過去のモデルも同様ボレーにはまったく向いていません。

当てて飛ばすV型と違い、振って飛ばすラケットです。

ジオブレイク80Sを購入する


以上が2021年現在のオススメな「ストロークプレーヤー向けラケット」です。

情報は随時追加・更新していきますのでご意見・ご要望がありましたら

softtenniscafeikoi@gmail.com

までお願いします。

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